2019.12.22

2019.12.22
さとみ

ヤスオ兄さんへ

ノヴィサドのクリスマスマーケットはヨーロッパベスト10位!

この前行ったノヴィサド(ノビサド)は、ヨーロッパクリスマスマーケット2020の10位になっていることが分かって、これは行かねば!ということで行ってきたよ。先日お便りしたケルンは17位で、それより上だから期待値もあがるね。
と思ったら、去年の投票数をもとにベスト20を決めてるらしい。今知ったよ…。しかし!クリスマスマーケットは、毎年大幅には変わらないと信じて。28万票以上の投票数があるようなので、なかなか多いんじゃないでしょうか。一般投票で決めるらしいので、日本人も投票に参加した人いるんじゃないかな?

ベオグラードからノヴィサドへバスで行く方法

ということで、今回もベオグラードからバスで出発。

TICKET SALES
チケット売場へ
ベオグラードのバスチケット売場
券売機はなく、すべて窓口対応。ハイウェイの直通か、ローカルか伝える
バスBEOGRAD NOVISAD SOMBOR
バスに行先が書いてある。終着ターミナルがソンボルでノビサドに途中で寄る
ノヴィサドへ向かうバスの中と乗客
チケットに座席番号が割り振られてても、バスに座席番号がなくて自由席なことが多い
ノヴィサド駅前
1時間40分ほどでノビサドバスターミナル(写真は隣の鉄道の駅)に到着
ノヴィサドでバスに乗り込む人たち
4番のバスで中心地へ。運転手さんに65ディナールを渡してチケット(レシート)をもらう

4つ目の停留所で降りて、歩いてクリスマスマーケットの会場へ。

ノヴィサドのクリスマスマーケットの会場

教会とクリスマスマーケットの入り口
聖処女マリア教会前の広場が、クリスマスマーケットの会場
クリスマスマーケットのお菓子屋
お店の数は少なめなのでぐるっと一回り。まずは飴&クッキー屋さん
冬用の靴を売る屋台
セルビアらしい冬のあったか、もこもこアイテムのお店
ワインの屋台
ホットワインもちゃんと売られてる
馬や豚のベーコンやサラミがたくさん売られている屋台
馬や豚のベーコンやサラミ
Pita od Maka(ピタオドマカ)が積み上げられた屋台
両サイドの積み上げられたお菓子は、ケシの実を巻いて焼いたPita od Maka(ピタオドマカ)
Pita od Maka(ピタオドマカ)が積み上げられた屋台
セルビアの伝統料理SARMA(サルマ)もあった。ロールキャベツみたいなの
薪とクリスマスの飾り
休憩スペースには薪がくべられていて、日が暮れるとみんなが暖をとってた
メリーゴーランドとクリスマスの飾り
メリーゴーランドは行列ができるほど人気

ノヴィサドのクリスマスマーケットが10位の理由

正直ここまでみて、10位なのはなぜ?と思ったと思うんだけど、メインはこれです。

昼のSinging Christmas Treeと建物

Singing Christmas Tree!ひな壇みたいになってるクリスマスツリーで、子供や大人の聖歌隊が毎日演奏するんだって。多文化な州のようで、聖歌隊は10の言語(セルビア語、ハンガリー語、スロバキア語、ルテニア語、クロアチア語、ラディン語、イディッシュ語、英語、ドイツ語、ロシア語)で歌うというのが大きな特徴。

へぇ~。そうなんだ~。え?で、歌ってる姿ですか?まぁ、その前にちょっとお腹が空いたので、セルビア料理が食べられるLazin Salašへ。

Lazin Salašの入り口
聖処女マリア教会から近くて、門構えがかわいいお店
Sarma(サルマ)とCorbast pasulj(チョルヴァストゥパスゥリ)
Sarma(サルマ)とCorbast pasulj(チョルヴァストゥパスゥリ)

お米が入ったロールキャベツ(サルマ)の塩辛さがなかなかで、高血圧の人は絶対ドクターストップがかかるな、健康な私でもちょっとな、という感じでした。
だけど、白いんげん豆とスモークソーセージを煮込んだチョルヴァストゥパスゥリは、おいしかったよ。今のとこ、チョルヴァストゥパスゥリで外したことがないから、これはどのお店でもだいたいいけるんじゃないかと思っている。さとミシュランは、ぎりぎり★★。兄さんは年齢も考えて、塩分控えめそうなものを選んでね。どれだ?って言われても分かんないけど!

お腹も満たされたところで、クリスマスマーケットに戻ってみるとイルミネーションが点灯してた!

Sarma(サルマ)とCorbast pasulj(チョルヴァストゥパスゥリ)
クリスマスマーケットのまわりは歩行者天国で、イルミネーションがきれい
夜に走る馬車とサンタ
昼にはいなかった馬車が走ってた
馬車とサンタと教会
サンタもスマホで連絡をとる時代

ノヴィサドのSinging Christmas Tree

メインのSinging Christmas Treeだよね。えっとですね、何時から始まるか分からなくて、帰りのバスの時間もありましたので、ここでまさかのお別れとなりました。どうやら18時くらいからスタートするらしいんだけど、めっちゃ不確かな情報です。
きっと目を閉じて耳を澄ませば聞こえてくるよ、聖歌隊の歌声が。あ、目を閉じる前にYouTubeでNovisad+Singing Christmas Treeで検索して再生ボタン押してね。

兄さんの「ちょっと~~~」という声が聞こえてきそう…。イメージだけでもつかめるように、画像を引用するね。私も見てないから、こんな感じなんだ~ってなっちゃうけどさ。どちらも「COMMUNICATIONS」より引用。

Singing Christmas Treeで歌う人と観客
指揮者もいるパターン。どこかの医学部合唱団とバンドの演奏らしい※画像は引用
Singing Christmas Treeで歌う人たち
観客も大勢いるのが分かる※画像は引用

私が聞いたところで、何語か聞き分けられるのか?ラディン語、イディッシュ語とか初めて存在を知った言語だし。2019年は12月30日までで、きっと来年もやると思うので、兄さんぜひ来年聞きに行ってね!どんな感じだったか教えてね。

※情報は2019年12月現在

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さとみ
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