2019.11.30

2019.11.30
さとみ

ヤスオ兄さんへ

ワルシャワから1時間、切り絵と民族衣装が有名なウォヴィチ村へ

ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の青い壁と藁屋根の家

さっそくワルシャワ郊外の村に行った話でも…。兄さんは興味あるのか…。

ポーランドの中距離電車にはコンセントがついてたよ

ワルシャワから、座席に充電できるコンセントがついてる快適な電車に乗って1時間。(このあと色んなタイプの電車の乗ったけど、ちょっと遠距離になるとだいたいコンセントついてたよ)。プラグが日本と違うから気を付けないといけないけど、充電できてありがたかった。

ポーランド鉄道の緑の座席

ウォヴィチ村に到着

降りた瞬間「あ、街じゃなくて村ですね」っていうくらいの小さな集落に着きました。

ポーランド、ウォヴィチ村の駅ホームと電車

ポーランドは日本の約5分の4,日本から九州,四国を引いた程度(※外務省ポーランド共和国基礎データ参照)と、日本より少し小さな国。日本も北と南で文化が違うように、ポーランドでも場所によって、文化が違うのでしょう、きっと。知らんけど。

ウォヴィチ博物館は切り絵や刺繍、民族衣装など見どころ満載

ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の黒基調で花が描かれた切り絵
黒い色紙も切り絵だし、その上のピンクとかオレンジも切り絵。立体感が分かりづらいけど。手先の器用な人っているよね
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の切り絵が飾られた部屋
切り絵コーナーは壁面に、作品がずらっと並んでて見ごたえ十分
黄色地に赤やピンク、紫の花の刺繍
刺繍の作品
ポーランドの藁の織機とかご
かごを作る機械が展示

博物館の中で特に広かったのが、民族衣装コーナー。男性・女性・子ども用、色々なのがあったよ。

ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の子供と大人の民族衣装
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の赤い民族衣装
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の黒と緑の民族衣装
ポーランド民族衣装の薔薇が刺繍された背面
後ろもめちゃ細かい刺繍
ポーランド、ウォヴィチ村の聖体節パレードのポスター

村では行事でこの民族衣装を着ることがあるようで、外の看板で見かけました。ハロウィンのときの渋谷ばりに、めっちゃ人がいる写真があったけど、兄さんは人混み嫌いでしょうからさけときました。

博物館は、他にも色々展示されてたよ。

ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の書斎展示
再現されるくらいだから、きっと偉人なのでしょうの部屋。銃とシャコ貝が部屋に馴染んでる…のかな?
ポーランドの民族衣装を着る木工人形2点
民族衣装を着た木工作品がちらほら
頭に角が生えた木彫りの人形
え?これ何?異色を放つ木工作品
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)のつるはしのようなものを持つ像
どっち向いて、何してるか分かんない人

ツアーで行けばガイドさんに聞けるんだけど、もしくはポーランド語が分かれば聞けるけど、いかんせん個人で行ったからわからないまま…。兄さんが行ったときに聞いて教えてください。

別料金の屋外展示は、家まるごと展示されてる

ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の屋外展示の民家の外観は青い壁と藁の屋根
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の屋外展示の民家の内部は青い壁と織機
梁に切り絵が飾られてて、かわいい村の家
ウォヴィチ博物館の民家の内部は切り絵の飾りつけと青い壁
再現された部屋にはだいたい赤ちゃんの人形があるんだけど、
ベッドにひもついてぐるぐるって巻かれてます。これがポーランド流の子育てなのかしら。
ポーランド、ウォヴィチ博物館(Muzeum w Łowiczu)の屋外展示のそり
屋外展示は、建物以外にもそりなどが置いてある
ウォヴィチ博物館の人を模した木彫りの像
視線を感じて振り返ったら…誰だろう

ウォヴィチのカフェで初・ピエロギ

そうこうしてたらお腹が空いたので、 近くのカフェ(Restauracja Powroty)で昼食。

ウォヴィチ村のカフェのおしゃれな内装と8人掛けのテーブル
ポーランド、ウォヴィチ村のカフェのスープ
チキンスープ(そうめんみたいなの入り)
ポーランド、ウォヴィチ村のカフェのピエロギとクリームパスタ
キノコのパスタとピエロギ

さとミシュランは★★。
ほんとのミシュランはこんな感じでレベル高いけど
一つ星:そのカテゴリで特においしい料理
二つ星:遠回りしても訪れる価値のあるすばらしい料理
三つ星:そのために旅行する価値のある卓越した料理

勝手に格付け、さとミシュラン

さとミシュランは、私の勝手な基準なので、兄さんの舌に合うかはナゾですが、一応つけときます。(知ってると思うけど、私は繊細な舌を持ち合わせてないから何の参考になるのかナゾだけど!)
一つ星:近くを通ったときに、お腹空いてたら入ってもいいかな。空腹という最高の調味料を加算点にするのが大事。
二つ星:気に入る料理が一つは見つかるはず。味・値段・雰囲気、そこそこです。
三つ星:絶対行くべき!だいたいどれもおいしい!トータルでおすすめ!

Made in Polandのお土産なら、Folkstar(フォークスター)へ

かなり満腹になったところで、お土産屋さん(Folkstar・フォークスター)へ。Made in Polandのものが色々あるよ。
チェーン店でワルシャワやヴォロツワフにもあったけど、ここが一番広かった気がする。Folkstar店舗一覧

ポーランドのお土産屋(Folkstar・フォークスター)の看板と店内はフォークロア調
Galeria Łowickaの中に入ってて、場所が少しわかりづらい
ポーランドの民族衣装
民族衣装(2900ズウォティ約82,000円)

お店を出て、村を散策。

ウォヴィチ村の通りの足元には切り絵が飾られてる
足元にも切り絵のデザイン を発見
ウォヴィチ村のカフェのアイスとカフェラテ
アイスクリーム屋さん(Łowiczanka Caffe)で休憩

滞在時間4~5時間で、ワルシャワへ。

ポーランドの鉄道のコンパートメントタイプの座席と寝るおじさん

帰りの座席はコンパートメントタイプ。おじさまが爆睡するくらい快適な電車でワルシャワに戻りました。

兄さんがこの村に行くときがあるかナゾだけど、もし行くなら地図を参考にどうぞ~。

※情報は2019年11月現在

詳細情報

さとみ
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