2020.02.28

2020.02.28
さとみ

ヤスオ兄さんへ

バレッタの絢爛豪華な聖ヨハネ大聖堂と、優美なマノエル劇場へ

バレッタで有名な聖ヨハネ大聖堂へ行ってみたよ。マルタ騎士団によって建てられたもので、外観はベージュ色のマルタストーン。兄さんもそろそろ、マルタっぽさが分かってきたと思うけど、どうでしょ。

マルタ、聖ヨハネ大聖堂の外観
入場料は10€で無料のオーディオガイド(日本語対応あり!)付き

マルタストーンの外観から想像できない、絢爛豪華さ

中に一歩入ったら、絢爛豪華すぎてびっくり!

マルタ、聖ヨハネ大聖堂の金色で装飾された天井
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の金色で装飾された壁
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の金色で装飾された壁と祭壇
壁画を撮ったつもりだけど、どこに目をやっていいのか…
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の祭壇
祭壇は大理石の像、後ろも大理石でクラクラしつつも、真ん中にいる赤ちゃんのキリストに癒やされる
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の祭壇のキリスト
キリスト拡大。ポージングといい、表情といい何だかカワイイ
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の天井画
2階から教会全体と天井絵を眺める

カラヴァッジオの作品も

この教会にはカラヴァッジオの作品があることでも有名。ウィーンの美術史美術館で特別展してた画家ね。マルタに逃亡してきたから、マルタにゆかりがあるっていうかね。

カラヴァッジオ、洗礼者聖ヨハネの斬首
洗礼者聖ヨハネの斬首
マルタ、聖ヨハネ大聖堂のカラヴァッジオの作品
こちらも カラヴァッジオ の作品「Saint Jerome Writing」
マルタ、聖ヨハネ大聖堂の彫刻
どこをどう切り取っても絢爛豪華な聖ヨハネ大聖堂

ヨーロッパで3番目に古い劇場へ

次はTeatru Manoel(マノエル劇場)へ。こちらもマルタ騎士団が建てたもので、ヨーロッパで3番目に古いだとか、現在でも使われてる世界で一番古い劇場だとか、まぁ歴史のある劇場だね。月曜日~金曜日の10:30~16:30(最終入場)まで、内部を見学できるよ。

マルタ、Teatru Manoel(マノエル劇場)の観客席
見学は5€。説明が書かれた資料を渡されて、自由に見て回れる
マルタ、Teatru Manoel(マノエル劇場)のボックス席
天井は純度の高い金の装飾。メッキじゃないのね
マルタ、Teatru Manoel(マノエル劇場)のオーケストラピット
オーケストラピットもちゃんとある
マルタ、Teatru Manoel(マノエル劇場)のボックス席
ボックス席がぐるりと囲む

ボックス席は、かなり狭かったから、実際に観劇するとなるとちょっと窮屈なんじゃないかな~?と思ったよ。狭すぎて、うまく写真が撮れなった。

マルタ騎士団は今でも存在してる

聖ヨハネ大聖堂も、マノエル劇場も「金」が印象的だったよ。マルタ騎士団が繁栄してた時代があったのね~って感じでした。実は今でもマルタ騎士団って存在してて、国家ではないし国土もないけど「主権実体」として承認している国々があるんだって。詳細はWikipediaで。
※情報は2020年2月現在

詳細情報

さとみ
さとみより

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