2019.12.30

2019.12.30
さとみ

ヤスオ兄さんへ

晴れた日の温室レストランは最高!オーストリア郷土料理店もぬかりなく

カフェのお便りを連続して送って、兄さんから甘いものばかりだなって言われそうなので、レストランからもお便りするよ~。

約120年前の温室がレストランに。パルメンハウス(Palmenhaus)

Albertina美術館の裏にある温室レストラン、パルメンハウス(Palmenhaus)。レストランというよりカフェに近いかも。

もともとは王室が所有してた温室を1990年代にカフェに改装したらしい。温室自体は1901年に建てられてたので、その当時の時代を感じる建物だよ。さっそく中に入ってみると、ガラス張りだから採光十分!晴れててよかった。

温室レストランの壁面はガラス
写真からも伝わるすがすがしさ。空の青さが美しい
温室レストランの内観は木が生い茂っている
店内は温室の面影を残すっていうか、植物がいっぱい植えられている
ウィーン風カツレツ(シュニッツェル)とホームメイドレモネード
シュニッツェル ( ウィーン風カツレツ )。右のデキャンタはホームメイドレモネード

ウィーン風カツレツ(シュニッツェル)は大きいけど、薄いし油っぽくなくて、友達とあっさり食べきったよ。ホームメイドのレモネードにはバジルが入ってるのかな?カツレツと相性よかった。私は温室好きなので、さとミシュラン★★★。※改めて言っておくと、さとミシュランは私の独断と偏見です。

郷土料理のグヤーシュを

もう一つは、オーストリアとウィーンの郷土料理が食べられるツム・ヴァイセン・ラウフファングケラー(Zum weißen Rauchfangkehrer)。ここの日本語サイトはところどころ、難解な文章もあるけどメニュー見られるよ。

おじさんの像がメニューを持つ
このおじさんが目印
オーストリアとウィーンの郷土料理が食べられるツム・ヴァイセン・ラウフファングケラー(Zum weißen Rauchfangkehrer)
店内はほっこりした感じ。ボックス席が多かった
オーストリアの郷土料理、かぼちゃのスープとグヤーシュとパン
かぼちゃのスープ、グヤーシュを注文

グヤーシュはポーランドだとスープなんだけど、ウィーンでは牛肉をパプリカで煮込んだお肉がゴロッと入ってる煮込み料理。付け合わせの小麦で練った何かのバターソースも美味しかった。さとミシュラン★★

基本的にウィーンってさとミシュラン★になるところはないんじゃないかと思う。だいたいおいしいから、気になるお店には、とりあえず入ってみるのがいいと思う。レストラン前にメニューが置いてることが多いから値段もチェックできるよ。兄さん、カフェ(老舗カフェいまどきカフェ)やレストランで食べたいものや行ってみたいお店はあった?ウィーンからの手紙は以上です。
※情報は2019年12月現在

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さとみ
さとみより

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