2019.12.19

2019.12.19
さとみ

ヤスオ兄さんへ

圧巻のケルン大聖堂!600年以上の建設期間に意識が遠のく

デュッセルドルフから電車で30分、ケルンへ 。

電車から見たケルン大聖堂
電車の中からケルン大聖堂が見えてきた!

大きすぎてカメラに入りきらない

駅に着いて近くに行くと、本当に大きいのが分かる。

ケルン大聖堂の2つの塔と入り口
南塔は500段以上のらせん階段で上まで登れるらしい。登らなかったけど
ケルン大聖堂の聖人の彫刻が施された入り口
正面ファサードの彫刻が細かい

中に入ると彫刻とステンドグラスの世界

ケルン大聖堂の内観と柱とパイプオルガン
中に入ると、広い教会内はステンドグラスから入る光で明るい
ケルン大聖堂の聖人のステンドグラス
聖書のシーンが描かれたステンドグラス
ケルン大聖堂の幾何学模様のステンドグラス
現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒターの幾何学模様のステンドグラス
ケルン大聖堂のステンドグラスとキリスト像
カトリック教会は光は神と捉えていて、大聖堂の壁面は多くのステンドグラスがあった

第二次世界大戦で破壊されたケルン大聖堂

Cologne70years agoケルン大聖堂70年前の写真
第二次世界大戦後のケルンの街
ケルン大聖堂が焼かれたときの写真
大聖堂も内部が破壊された

第二次世界大戦後の復旧工事は約11年。だけど、もともとは600年以上もかけて(途中200年は建設中止)完成したらしい。で、ふと思ったんだけど、最初の土台作った人って、どんな気持ちだったんだろうな、と。何年かかるか分からなかっただろうし、測った土地を確認して「え?広くね?こんな広い空間の教会作るの?いや、無理でしょ」ってなりそう。私は想像しただけで、クラクラしたよ…。設計した人も、作った大工さんも、教会ができるのを待ってた人も、本当にすごいなと思った次第です。

ケルン大聖堂

600年後に納品します

今は600年かけて何かを作るって許されないだろうな~。「納期は600年後で!」というクライアントいないし、「後世に残るものをお考えのようですので、600年くらいかけることをご提案します」という人もいないしね。宇宙計画とかだと600年以上のスパンで考えてそうだな。

ちなみに、サグラダ・ファミリアは現代の技術を駆使して300年かかる予定が約144年で終わる予定だってよ。兄さんはこのサイトのことをサグラダ・ファミリアみたいにゆるゆる完成させるとか言ってたけど、本家はIT駆使して頑張ってるので、兄さんも頑張ってね。

地ビールレストランでマンガみたいなお肉を食べる

さて、この日はドイツの地ビールレストランFRÜH am Domへ。

ドイツの地ビールレストランFRÜH am Domの肉料理

奥に見えるのが自家製ソーセージのサラダ、手前は骨付き豚肉ドーン!です。こぶし3つくらいは余裕である。 添えてあるザワークラウト(キャベツの漬物)がおいしかった~。酸っぱいだけじゃなくてうま味もあるというか、奥深い味がするというか。今まで食べてたザワークラウトは何だったんだろう…。さとミシュランは★★

ザワークラウト(キャベツの漬物)もおいしくて完食!

ドイツの地ビールレストランFRÜH am Domの肉料理
店員さんにお腹いっぱいと言ったら「俺なら足りない」と返された。そうか…
ドイツの地ビールレストランFRÜH am Domの内観
雰囲気もよく店員さんも頼もしかった。現金払いのみなので注意

兄さんはドイツに興味があるようだけど、胃袋を大きくしてから行くことをおすすめします。

※情報は2019年12月現在

詳細情報

さとみ
さとみより

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