2020.04.29

2020.04.29
ヤスオ兄

バンクーバーのたやへ

カナダの新型コロナ関連の支援策は心が通っているね。

バンクーバーからお手紙ありがとう。
カナダの今の現状がとてもよくわかったよ。日本と比べて、行動制限があったり罰則が厳しい中での1ヶ月間は相当大変では? 罰金の額も驚愕だね…。ウン千万円って、おれ払えないです。分割払いとかあるのかな…(笑)? ソーシャルディスタンスについても罰則が厳しいね。うっかり近づくこともありそうだけど、取り締まり方が気になるね。カナダは全てにおいて厳しいようだけど、それくらいやらないと感染者を抑えられないということなんだろうね。たやさんも言っているとおり、日本はほんと「ずるずる」やっている感じ。今後どこかのタイミングで全てを止める必要があるかもね。

ようやく配布が始まったマスクが不良品が多々あり…。

日本国民が今一番必要としているだろうお金の給付の前にマスクの配布(通称:アベノマスク)が決まって、ようやく配送が始まったんだけど、そのマスクに様々な問題が出ているよ。製造を委託している会社のひとつが何故か隠されていたり、配布されたマスクに髪の毛が入っていたり、マスク自体の色が黄ばんでいたり…。マスクの配布が本当に国民のことを考えてのことなのかと疑問に思うよ。そもそもこのマスクを与党議員で使用している人を見たことがない。ちなみに、4月末時点で配布率は4%とのこと…。全国民に届くのはいつのことになるのやら。

カナダの支援策は国民目線だね。

カナダの支援策は手厚いね。国民目線で支援策が考えられている感じがするよ。しかも早い! 教えてくれた「補償CERB」は申請から3日って、これは助かるなー。家賃のサポートもありがたいね。家賃の問題は日本でもいろんなメディアで取り上げられている。家計の支出で大きな割合を占めてるから、この部分をサポートしてくれると助かるね。このあたりもカナダを見習って欲しいよ。ある経済アナリストは、公共料金を免除がいいのではないかと言っているよ。この方法なら、国が企業側に働きかければ各個人での手続きは必要がないから迅速に進められるのではないかと。
とにかく日本の場合は出し渋り感が見え見えなんだよね。一人当たり10万円給付についても、所得制限やら自己申告制やら、出来るだけお金を出さないことを最優先にしているよね。しかも遅い。首相のリーダーシップの問題なのか、それとも国の仕組みが問題なのか…。

おれ自身も「ヘアカット問題」を抱えてます(笑)。

カナダでも起きている「ヘアカット問題」だけど、おれ自身も感染防止のために美容院は控えているよ。自主的に休業している店も目にするようになったね。よっておれの髪もボサボサです(笑)。今のこの状況だと外出する機会もそれほどないからいいんだけど、気分的にモヤモヤするよね。でも感染したらモヤモヤどころじゃないからしばらく我慢だね。

外出自粛になって自分のまわりで変わったこと。

たやさんが「コロナ自宅待機になって変わったこと」を教えてくれたので、「外出自粛になって自分のまわりで変わったこと」を伝えるよ。
・いつものウォーキングコースに人が増えた(田んぼの中の農道なのに)
・お米の減りが早い
・ハンドソープが未だに品薄
・買い物の回数が減った
・zoomを利用する機会が増えた
・体重が増えた
・家族で過ごす時間が増えた
・家族からこれまで以上にアマゾンプライムに入りたいとせがまれている
・子どものゲームの時間が増えた(どうぶつの森)

日本でもこれから新緑が深まる良い季節だよ。

桜の写真もありがとう。バンクーバーの桜も綺麗だね。日本では緑が増えてきて良い季節になってきたよ。おれは花粉症だから花粉の飛散もようやくおさまって、自分にとって本当の春がやってきた感じです。新型コロナの情報をシャットダウンして天気の良い日にウォーキングをしていると新型コロナの緊張感を忘れるよね、分かる分かる。さすがにタンクトップ姿の人はまだ見かけないけど…(笑)。まだまだ当分厳しい状況が続きそうだけど、この現実に目を背けず行動しないといけないけどね。
たやさんもくれぐれも体に気をつけて。またお手紙待ってるよ。

ヤスオ兄
ヤスオ兄より

Send a Letter!

ヤスオ兄
さとみ
たや

以下のフォームからお返事を書いて投函してください。

差出人必須
メールアドレス必須
お返事の内容必須

プライバシーポリシーについて、同意の上送信します。

こんなお手紙も届きました!

トップへボタン
手紙を読むへボタン
この物語へボタン
インスタへボタン
LINEへボタン
Twitterへボタン
テキストのコピーはできません。