2026.05.07
ヤスオ兄さんへ
バワの住宅兼オフィスNo.11 バワ建築納め
スリランカ出身の建築家ジェフリー・バワ(1919-2003)最後スポットは、コロンボにある生前の住宅兼オフィス。

コロンボにあって、事前予約で見学できるよ。
住所が、11, 33rd Lane, Bagatalle Rd, Colombo なのでNo.11(ナンバーイレブン)と言われてる。

事前予約で、入れる時間も決まっているので、その時間に合わせてNo.11へ。
入ったら駐車スペースで、時間になるまで待つ。他のお客さん20名くらい?と一緒に進むので、どんどん人が集まってくる。

車2台置かれてて、バワが乗っていたロールスロイスが鎮座していたり

壁画があったりして、この時点でバワなんだなと思うし、待つのも全然大丈夫。

時間になると、スタッフの人が英語で説明してくれながら、約1時間の見学スタート。
建物の間取り図はこんな感じ。最初の駐車スペースは右下ね。

もともと4軒並びだった家の1軒を1959年に購入したバワ。その後10年かけて4軒すべて購入して、つなげて約30年かけて、この家の形にしたそう。
玄関はこんな感じ。左側の黒い椅子、どっかで見たなと思ったら、Heritance Kandalama(ヘリタンス・カンダラマ)のロビーにあったのと同じ。バワはホテルに置く前に自宅で試すことがあったとか。

奥へ進む廊下や天井は白くて明るく、床はひんやりしていて気持ちよい。駐車スペースで靴を脱いでます。

廊下の途中に坪庭みたいなのがあって、半屋外。雨が降ったら、ここにも雨が降ってくる。

フクロウ発見。Heritance Kandalama(ヘリタンス・カンダラマ)にもフクロウいたな。
ラキ・セナナヤケという芸術家の作品で、自宅にはいくつか彼の作品があるよ。

スタッフが色々と説明してくれてました。そして、どこも絵になるよね。

絵を外すと「11」が。もともと、ここが11番地だったとか何とかだったはず。記憶があいまい。

この奥は、撮影禁止ゾーン。リビングやダイニング、ベッドルーム、書庫っぽい部屋とか。
お見せできないのが残念。
1919年生まれ、19歳で英国のケンブリッジ大学に留学し、スリランカに戻って法律家として働く。辞めて東南アジアやアメリカ、ヨーロッパを巡り、帰国してから自分が思い描いた庭園と家を建てたいと、建築の勉強のために1952年秋に再度ケンブリッジへ。38歳で建築家の資格を取得。
という感じで、色々な国を巡ったからなのか、家には色々な要素があったよ。
屋上も見せてもらえたよ。

ミニキッチン?みたいなのがあって、

テーブルや椅子がいたるところにあるので

座りたい放題。

案内してくれた人がバワの建物は「外は中で、中は外」みたいなことを言ってた気がするけど。それがよく分かるNo.11。見学終了。

\妹さとみとヤスオ兄のLINEスタンプができました!/
\気に入っていただけたら応援お願いします!/











