2020.01.01

2020.01.01
さとみ

ヤスオ兄さんへ

ベオグラードで花火と音楽と爆竹の中、にぎやかに年越し!

兄さんへ、あけましておめでとう。2020年、日本はどんな年越し&年明けでしょうか。日本はクリスマスが終わったら、街全体がお正月モードに一気に切り替えるじゃない?こっちはそれがないというか、クリスマスは1/7だから、まだ何も始まってない感じなんですわ。

とはいえ、年越しは年越しでイベントがありまして、行ってきました。 京都に住んでたときも、寒くて絶対外に出なかったのに…。TVで清水寺の映像見て「うわ~、さっむいのによく行くな~。すごいな~」とか言ってたのに…。

ベオグラード0℃
0度…。家の近くでは個人で打ち上げ花火上げたり、爆竹してる人がいて賑やか

ベオグラードは普段から夜中もバスが走ってて(本数少なめだけど)、大晦日も走ってるのでバスで街中の国会議事堂に行ってみることに。 行きのバスは酔っ払いの若者が大合唱してて、それを年寄り組が怪訝な顔をしてみてた…。

国会議事堂の近くに、簡易の検問所?みたいなのがあって、入るのに少し時間かかるも、荷物開けるとか何もない。ただ通るだけのチェックポイントみたいな感じ。そこを抜けて、国会議事堂に近づく。

ベオグラード年末年始の夜の道路
クリスマスは1/7。サンタ帽をかぶってる人もちらほら
ベオグラードのカウントダウンステージ
近くまで行くと、ステージで歌手が熱唱中。観客も多い
ベオグラードのカウントダウン花火
突然、花火が上がる

歌ってる最中に、突然花火が上がって、何?と思ったら、それが0時でした。ステージがあるし、カウントダウンやると思ってたから、かなりの不意打ち。歌が途中でぶった切られてたけど、みんな花火に夢中。

ベオグラードのカウントダウン花火
一斉にスマホで撮影し始める
セルビア、ベオグラードのカウントダウン花火
すごく近くで花火が上がってる。日本だったら立ち入り禁止区域だと思う
セルビア、ベオグラードのカウントダウンステージ
10分くらいで花火が終わり、煙の中また歌が始まる

ステージの歌手がベオグラード~!なんたら~!って言ってたのは分かった。きっと、あけましておめでとうベオグラード!みたいなことだと思う。(インスタに花火と歌手+ノリのよい観客動画あり

寒いので早々に退散。

セルビア、ベオグラードのビルの夜景
街中は結構人が多かった
セルビア、ベオグラードのビルの夜景
親子連れの姿も多かったし、年配の人も若者も

帰り道でも、爆竹やら花火の音が聞こえてきたよ。
クリスマス前に新年を迎えるってどういう感じかよくわかんないまま終わったけど、無事に年越しました。兄さんは健康に気を付けつつ、お手紙くださいね。お互いよい1年になりますように!

さとみ
さとみより

Send a Letter!

ヤスオ兄
さとみ
たや

以下のフォームからお返事を書いて投函してください。

差出人必須
メールアドレス必須
お返事の内容必須

プライバシーポリシーについて、同意の上送信します。

こんなお手紙も届きました!

トップへボタン
手紙を読むへボタン
この物語へボタン
インスタへボタン
LINEへボタン
Twitterへボタン
テキストのコピーはできません。