2026.02.02
ヤスオ兄さんへ
スリランカ初の世界遺産!ポロンナルワ
今までお伝えしたアヌラーダプラ、シーギリヤと同時に世界遺産に登録されたのが、ポロンナルワ。
11世紀から200年続いた王朝の首都だったけど、19世紀にイギリス人探検家に発見されるまでは、森のようになっていて忘れ去られていたそう。
ポロンナルワ遺跡群のチケットは公園南端の考古学博物館で購入。まずは博物館を見学。
昔のポロンナルワのジオラマ。ポロンナルワ自体が結構広い。

発掘されたものが展示されてたよ。
何かの上にすごいバランスで立っている神様。手は何本だ??細かい彫刻にも目がいくな~と思っていたら

こちらは、少しゆるめの感じかな。

シンハラ語の変遷が書かれているものもあったよ。この前、石碑に古いシンハラ語が書いてあるのをお伝えしたけど。
あの石碑のシンハラ語は、いつの時代のシンハラ語なのか。全然分からないわ~。

さっそく遺跡に行ってみよう!広いので車でまわったけど、季節がよいときは自転車でもよさそうだった~。
さっそく、大きな像。どなたでしょう。王様説が有力らしい。何を持っているのか。ドライバー兼ガイドさんは「分からないね」って言ってた。本の可能性が高いらしいんだけど。ちょっとお腹がぽっこりしてるところがリアルだから、きっと手に持ってるものも本物に近いんだと思う。

次は王宮跡。遠くに見えている建物跡ね。

かつては7階建てだったようで、博物館に当時の姿の再現があったよ。この時代に、こんな大きな建物建てたのすごいよね。日本は弥生時代。

今残っているのは、壁や階段のみ。でも、階段は今でも使えそうなぐらいしっかりしてるね。

近くには会議場があったよ。今は土台と柱しか残ってないんだけど。

柱はしっかり残っていて、

精巧な彫刻もキレイに残ってるよ。

広いので、まだまだポロンナルワをめぐるよ。
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