2026.02.14

2026.02.14

ヤスオ兄さんへ

まぶしい!キラキラ!仏歯が入った舎利容器の前で手を合わす

プージャ(お祈り)の時間に行けば、仏歯が入った部屋が開くというので、行ってみたよ。
仏歯は7重になった容器の中に入っているので、仏歯自体は見られないんだけど。

左側の列が、仏歯に一番近づいてお参りできる列。
一階の階段で全然進まない列があれば、それがきっと仏歯に近づける列。進みが遅い。
下の写真の右にいる方々は、遠くはなるけど仏歯を正面から時間を気にせずお祈りできるところ。

正面からお祈りできるところには、お花がたくさんお供えされていて、現地の方々が真剣にお祈りしていたよ。

下の写真の左側に仏歯の部屋があるので、みなさんそちらを向いて祈ってる。
ここからは舎利容器(仏歯が入った容器)を撮影してもよいみたいで写真撮ってる人もいたよ。

仏歯のお部屋の前にあるスペースには、特別に座ってお祈りできるところがあったよ。ここにいる方々は全身白い服だね。
で、この写真の左の奥に仏歯が納められているんだけど。

私のように歩いてお参りをする人たちは、仏歯が納められいるお部屋や舎利容器は撮影はNGなので、写真なしです。
長い時間立ち止まるのもNG。一瞬手を合わせるくらいなら止まっても大丈夫だったかな?ってくらい。

なので、手を合わせて目をつぶって、次の瞬間には移動しないといけない。何より、仏歯が納められている容器が、金ぴかなんですわ。すっごいキラキラしてるの。そりゃもう、大事なものなので、金と宝石で豪華絢爛。

なので『すごい!まぶしいっ!あ、手を合わせなきゃ。あ、移動しないと。まぶしいっ!』みたいな感じでお参り?通りすぎる?ことになりました。
プージャの時間にしか舎利容器は拝めないので、よかったよ。

外に出たら、ろうそくを灯す(献灯)ところがあって、

仏歯が入ったキラキラ容器とは違う、落ち着いたスペースもあって、ちょっと休憩。
ここは昔、会議などをした空間だそう。

仏歯が入った舎利容器は撮影はNGだから、あのまぶしさを共有できない…と思ってたら、
TBSの世界遺産で「聖地キャンディ 〜 スリランカの秘宝と100頭のゾウの祭り」をやってたよ。サイトに舎利容器の写真が載ってるけど、スリランカの信心深さと約1,700年の歴史と、実際の照明の当たり具合で、私にはもっとキラキラして見えたよ。https://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20260208/

さとみより

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