2026.02.12

2026.02.12

ヤスオ兄さんへ

白い服を着て、仏歯寺のプージャ(お祈り)へ

古都キャンディにあるのが仏歯寺。その名の通り、ブッタの歯が納められているお寺。

ガイド兼ドライバーさんによると、

「仏教がスリランカにやってきたときに、菩提樹とブッタの歯もやってきた。アヌラーダプラの菩提樹はブッタが悟りを開いたときの分け木だしね。昔は菩提樹の方が大事にされていた。

だけど、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、他の都市へと都が移動することになったときに、木はなかなか動かせない。だから、ブッタの歯の方が大事にされて、ブッタの歯があるところが都とされて、今もとても大事にされている」と。

そんな仏歯寺は1日3回プージャというお祈りの時間がある。
5:30頃、 9:30頃、 18:30頃ということで、9:30のプージャに合わせて行ってみたよ。

ホテルからお寺まで徒歩1分くらいだから、9:30は余裕。
見えている赤い屋根が入口の門。

ここから中に入っていくんだけど、敷地が広いので、少し歩くよ。

仏歯寺は、スリランカ国内からお参りに来る人が多いお寺のようで、海外からの観光客よりも、現地の方が多かったよ。

そして、お寺に参拝するときは、神聖な白い服を着る習慣があるそうで、白い服の方が多かった。仏歯寺に限らず、お寺は白い服を着ていくそう。

あとはショートパンツやノースリーブはNGなので気をつけて。
お寺に入ったら(お堂じゃないところもね)、靴を預けて靴下or裸足。

さっそく中に入ると素敵な回廊。

お供えものを手に持った参拝者かな?の絵が描いてあって

その先に、象牙のある神聖っぽい場所があったよ。ここで儀式があるから、階段を登った上から待つことに。

階段を登った先に仏歯があるので、上にお参りに行く人も多かった。

待ってると赤いじゅうたんが敷かれて、楽隊?みたいな方々が入ってきて。

楽隊の方が演奏を始めたよ。プージャを見るための人がめっちゃ集まってたから、少し上から見られてよかった。

下の写真は最後の方に楽隊の人が演奏しているところ。最初はラッパ?笛?の演奏者もいたよ。

お寺の雰囲気と音楽と、現地のお祈りに来ている方で、厳かな雰囲気でプージャのときに来てよかったな、と思ったよ。

プージャのタイミングで行った本当の目的は、ブッタの歯(が入った容器・舎利容器)を拝めるから!
ってことで、次はそちらを拝みに行きます。

さとみより

\気に入っていただけたら応援お願いします!/

OFUSEで応援を送る

こんなお手紙も届きました!

トップへボタン
手紙を読むへボタン
この物語へボタン
インスタへボタン
LINEへボタン
Twitterへボタン
テキストのコピーはできません。