2026.01.14
ヤスオさんへ
世界遺産アヌラーダプラで感じた、足裏の強さと大切さ
ホテルがあったニゴンボ(ネゴンボ)から車で4時間強。
やってきたのは、スリランカ最古の王都、アヌラーダプラ。
スリランカは仏教の国。
スリランカのお寺は、土足厳禁だと聞いてたけど、日本だって、お寺の本堂に入るときは靴脱ぐよね、と軽く考えてた。
でも、お寺って境内全体のことじゃない?
だから、境内入るタイミング(つまり外)に、靴棚があったり、ビニール袋を配られたり、そこらへんに脱ぎっぱなしにして、境内に入るのよ。
靴下はOK。

こういう池みたいなところも、お寺の境内だから、靴を脱いで見学。
池のまわりを見学するのであって、池の中には入らないけど。周りには露店みたいなのも出てた。

サマディ仏像というところも、入るためには靴と帽子を脱ぐ。

遠くに見えてるのが仏像。そして、みなさん靴を脱いでます。

3~4世紀頃に作られた仏像で、参拝者がきれいなお花を手向けていた。
おばあちゃん二人組は、端から椅子に座って眺めていた。

こんな感じで、境内というか、お寺のエリアとされるところは、土足厳禁。
歩くところは、ブロックが敷かれてたり、石だったり、土のままだったり、場所によって違うんだけど。

夏だったら、めちゃ暑いみたい。
私は涼しい時期だし、曇天だったから、そんなに暑さは感じなかったけど。
白いタイルっぽいところは、反射もあって暑い!
土の道は、小石がゴロゴロしてて、ツボが刺激されて痛い!
雨が降ってきたら、靴下濡れるし、冷たい!
だけど、スリランカの人は裸足で余裕で歩いてて。
自分の足裏のひ弱さを痛感。
スリランカに来る前に足裏を鍛えておいたらよかったな、と思ったよ。
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